エスコートランナー

地に生きること

家ねっと代表でエスコートランナー役の中野です。

北海道はすっかり秋。
あまりに早い秋への展開に、

長袖は出したけれど、
半袖も仕舞えず、

毎日何を着ようか
迷っています。

でも、
空は明らかに秋空。

水色の空に薄い雲が
形を変えながら動いていて

心が澄んで行くようです。

私にとって今年は
変化の年であったようです。

多分、
そのせいで、

空が余計に綺麗に見えるんですね。

あ、それは良いことばかりが続いた!
ということではないのですよ。

でも、
心には重さがあることを知りました。

それは、
心が軽くなって、

初めて、
今までの心は重たかったのね!

と、
気がついた感じです。

その大きなきっかけが
自分の居場所を作ったことでした。

居場所って、
目に見えるようで、

見えないものなのかも知れません。

ちょっと話は飛びますが、
住所って、

めちゃくちゃ大きなものだと
気がつきました。

それも
住民票がある住所です。

私、
神社で祝詞をあげてもらう時、

どうして住所を神主さんは読み上げるのか、
ずっと不思議でした。

神様も人間違いをするから
住所を言うのかしら。

と思ってたんですが、
違うのですね。

地の神がおられるのですね。

私は今まで、
札幌市南区川沿に住所があることに、

なんの意味もないと思っていたのですが、
そこには大きな意味があったのだと、

先日気がつきました。

気がつくと、
今の住所に住まうことを大切にしようと

思いました。
地を大切に思うと、

地の力をもらえる気がしするのです。

あれ?
中野さん、宗教に走ったか?

いえいえ、
宗教には走っていませんが、

氏神様を
大切にする習慣は残したいと思います。

北海道では、
そー言う風習は少ないようですが、

我が家の次女は岐阜の人と結婚しましたが、
長男が生まれた時、

婿さんの実家近くの氏神様と大きな神社と
両方にお参りに行っていました。

その時は、
ただ、へえ。と思っていましたが、

氏神様へのお参りは、
土地に対する敬意なのだと、

今は思います。

まあ、
そんなことを考えたりした今年でした。

今、
慌ただしい生活は昔と変わりませんが、

自分の居場所に花を飾っています。
孫が忘れて行ったドラえもんの小さな人形と、

存在感はあるけれど、
これなーに?とみんなに聞かれるカレンダーとともに。

BE4E93A3-0344-4D08-BB70-5AAF8095653F

そんな私の心模様と
リフォームという現実の話を組み合わせ、

暮らすこと
生きることを少し考えるセミナーを開きます。

普通のリフォームセミナーでは
物足りない方。

試しにいらしてみませんか。

時 10月2日 11時から14時まで
場所 札幌第一ホテル
参加費 ランチ付き3000円 です。

お待ちしています。
エスコートランナー役の中野でした。

いいねと思ったら、クリックをお願いします。↓↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 その他ハウスメーカーへ
pagetop